AOS8のAPIは、コントローラのapiのページから簡単に試すこともできますが、POSTMANを使う方がオススメです。
POSTMANはPost Putty (日本だとPost Teratermですね)とも言われており、API使いはかなりの人が使っています。
POSTMANのいいところは、実際のAPIコマンドに近い形でAPIを使えるところと、そのAPIを様々なスクリプトに自動変換してくれるところです。
なので、POSTMANで動作を確認し、それをそのままPythonなどのスクリプトにすることができます。
AOS8でPOSTMANを使うときの注意点は、まずloginコマンドを送ってCookie (UIDARUBA)を取得し、次のコマンドからは、このUIDARUBAを使う必要があります。
POSTMANの画面

レスポンスはこんな感じ
{
"_global_result": {
"status": "0",
"status_str": "You've logged in successfully.",
"UIDARUBA": "b4fef28a-4b5c-4a6d-9822-6108966eeca6"
}
}
次からは、ParameterにUDIARUBAを記載してAPIコマンドを送信します。
SSID Profileを取得するAPIの例

最後に、右下の"Code"をクリックすると、PythonやJavascriptなど色々なスクリプトに変換してくれます。

Pythonでスクリプトを書くときは、以下の様にUIDARUBAを取得するスクリプトを関数などで定義して使いましょう。
### GET UIDARUBA ###
s = requests.session()
url = "https://"+controller_ip+":4343/v1/api/login"
body = {
'username' : username,
'password' : password
}
r = s.request("POST", url, data=body, verify=False)
UIDARUBA=r.json()['_global_result']['UIDARUBA']
### GET SSID Profile ###
url = "https://"+controller_ip+":4343/v1/configuration/object/ssid_prof"
params = {
'config_path' : '/md',
'UIDARUBA' : UIDARUBA
}