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VCにおいてSSID作成時にゲストを選択した場合、セキュリティの設定においてスプラッシュページの選択ができるようになりますが、NATやDHCPサーバーをVCが担うのは、VLANの設定において、VLAN 割り当てを「仮想コントローラ管理」「デフォルト」を選択した場合に使用される仕組みになります。
この選択を行った場合は、Magic VLANというものを使うことになり、下記で説明を行っておりますのでご参考頂けますでしょうか。
https://airheads.hpe.com/discussion/wlan-iapdhcp
・ゲストWifi→有線LANインターフェースにパケットが転送される際にNAT処理されるということでよろしいでしょうか?
また、その際にNATテーブル数、NAT保持時間を教えていただけますでしょうか?
・NATテーブル数、NAT保持時間をCLIで確認する方法はございますでしょうか?
→VCがDefulat Gatewayになりますので、そこでNATされ上位NWに出力されます。NATテーブル数や保持時間は特に公開されておらず、確認することはできません。なお、VCあたり2000クライアントというスケールがありますので、そことの兼ね合いもあるかと思います。
・DHCP-SVの払い出し数を教えていただけますでしょうか?
また、DHCPのリース状態を確認するCLIはございますでしょうか?
→ご案内したURLに記載がございますが、DHCPスコープとしては下記のいずれかになります。
-172.31.98.0/23, DGW (VC) = 172.31.98.1
-10.254.98.0/23, DGW (VC) = 10.254.98.1
・VC内でゲスト用SSIDのAPは複数台設定することは可能でしょうか?
※VC内で1台しかゲストSSIDが利用出来ないかのご確認となります。
→VC以外のMember AP配下のゲスト端末のトラフィックについては、VCに転送され処理されますので、複数APでゲストSSIDのご利用は可能です。
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Shingo Namitoko
HPE Networking Employee
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