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Central と IAP、スイッチ間の接続監視について

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  • 1.  Central と IAP、スイッチ間の接続監視について

    Posted Apr 16, 2019 01:53 AM

    Centralで管理している、IAP、スイッチの接続状態の監視方法の仕様について記載されている資料があれば教えて下さい。

     

    例えば以下のような事を確認したいと考えています。

     

    ・Central <-> IAP,スイッチ間のヘルスチェック(?)の方式、間隔

    ・Central がIAP,スイッチをオフラインと判定する条件

    ・Central がIAP,スイッチをオンライン(復旧)と判定する条件

    ・IAPのうちVirtual Contorollerオフライン時のCentralの挙動

     

    よろしくお願いします。



  • 2.  RE: Central と IAP、スイッチ間の接続監視について

    Posted Apr 21, 2019 02:08 AM

    CentralはWeb Socket Connection (HTTPS)を使ってデバイスと通信しています。

    5分以上応答がない場合にダウンステータスにします。

    チェック間隔については情報がありませんでしたが、Centralから再接続を確認できた時点でアップステータスに変わるかと思います。

     

    VC(Master IAP)がCentralと接続が切れると、他のSlave IAPもダウンステータスになります。

    MasterとSlaveは同一セグメントに接続しているので、Masterが稼動中だがMasterのみがCentralと接続が切れるケースは少ないかとは思います。

    もちろん、Masterがダウンした場合は、他のSlaveがMasterを引継ぎ、この動作はIAPとしての基本動作となります。



  • 3.  RE: Central と IAP、スイッチ間の接続監視について

    Posted Apr 23, 2019 08:11 PM

    ご説明ありがとうございます。

     

    >Masterがダウンした場合は、他のSlaveがMasterを引継ぎ、この動作はIAPとしての基本動作となります。

     

    この部分について、最初の質問での説明が不足していました。

     

    上記のとおり、ローカルではIAPの機能により、他のSlaveがMasterを引継ぎますが、Central上では、旧Masterをダウンと判定するまで(ご回答頂いた5分間程度)は、旧MasterがVCのままです。

     

    このように、ローカルとCentral(クラウド)側で、VCの不一致が発生した場合の、Central側の挙動について、知りたいと思い、質問させて頂きました。

     

    こちらの環境で、ローカルでVCが切り替わった後、5~10分程度で、そのVCに結びつく全APが再起動することがある事象が確認できています。その際、Centralで再起動理由を見ると、"Rebooted by Aruba Central"となっていたため、VCダウン時のタイミングによっては、CentralからVC全体への再起動を実施することがあるのかなと思い、確認させて頂きました。



  • 4.  RE: Central と IAP、スイッチ間の接続監視について

    Posted Apr 24, 2019 09:52 PM

    詳細にご説明いただきありがとうございます。

     

    CentralがMasterのダウンを検知し、Centralが旧Slaveを新Master (VC)と認識した後にCentralの設定がローカルのIAP側に反映されます。

     

    途中で再起動が発生するのは期待動作ではないと考えられますので、まだサポートへお問い合わせいただいて無ければ、大変ですがAruba Supportへお問い合わせ頂けますでしょうか。

     

    宜しくお願いします。



  • 5.  RE: Central と IAP、スイッチ間の接続監視について

    Posted Apr 24, 2019 10:27 PM

    ご説明ありがとうございます。

    検証を進め、必要に応じてサポートに問い合わせします。