Feature Navigator をご存知でしょうか?
HPE Aruba Networking Feature Navigator
HPE Aruba NetworkingのAOS-CX/AOS-Switchシリーズでのモデル・バージョン毎の機能差、またAOS10のバージョン毎の機能差を確認することのできる大変便利なページです。「AOS-CX 6200と6300は何が違うんだろう?」「CX 6300はBGP対応してたっけ?」「AOS10.7で追加された機能はなんだろう?」のような疑問を解消することができます。
AOS-CXスイッチを例に使い方をご紹介します。
①モデル毎の機能差を確認する
- 確認したいスイッチのモデルとライセンス種別を選択して、Searchをクリックします
(CXスイッチのほとんどの機能はNative(追加ライセンスなし)に含まれます)

- 確認したい機能の種別(ACL, BGP, L3 Featuresなど)をクリックすると、詳細な機能の一覧を確認できます。
モデル覧に表示されている番号はその機能が追加されたバージョンを示し、❌️がついていればその機能はサポートされていないことを示しています。
例えば、以下画像からは、CX6300ではBGPの各種機能がサポートされているが6200ではサポートされていないことが分かります。
また一部の新しい機能ではアイコンをクリックするとその機能の解説動画のリンクに飛んで、機能の詳細を確認することができます。

②バージョン毎の機能差を確認する
- 続いて、同じモデルで異なるバージョンの機能差を確認する方法です。
「Compare Release」のタブをクリックして、Platformから対象のモデル、Releasesから比較したい対象のバージョンを選択します(3つまで選択できます)。

- 以下のように、指定のバージョンでサポートされていない機能があれば、❌️が表示されます。

スイッチ/APのモデル選定やバージョン選定において、利用したい機能がサポートされているかを確認したいことはよくあるかと思います。ぜひFeature Navigagorをご活用くだい!
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Stephane Kazuki Chartrand
HPE Aruba Networking
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