ご回答ありがとうございます。
しかし、L3 Mobilityについては把握しております。
本件は元々、L3 Mobility以外の機能として
クラスタ跨ぎが出来てしまっている現状があり、
この動作は今後もサポートされるのか?という問い合わせがあったため
動きについて知っている方が居るか、確認させていただきました。
本件の実現方法としては、クラスタに参加させてコンフィグを同期したIAPのうち
1台を別セグメントのIPアドレスに設定し、別クラスタを作ったとします。
このときVC名やVCの仮想IPアドレス、VC-Key等のクラスタ毎にユニークなパラメータは変更します。
上記で作られたクラスタと元のクラスタでは
IAPの管理アドレスは別セグメントとしているが、
SSIDに紐付けられたユーザVLANを他のクラスタと同じものを使用している状態で
クラスタを跨いだローミングを行った場合でも、再認証されない動きまでは確認しております。
(Web認証で動作を確認)
本動作は想定された機能ではないため、サポートされないのでしょうか?