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[NAE] MAC Address Table のモニタリングとSlack/Smart Speaker連携のデモ

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  • 1.  [NAE] MAC Address Table のモニタリングとSlack/Smart Speaker連携のデモ

    Posted Jan 08, 2020 07:34 PM

    CX Switchのラインナップも拡充されてきたので、CXの機能も少しずつ紹介していこうと思います。

     

    NAEはCX Switchにプリインストールされているエンジンで、Python Scriptを使ってスイッチ自身の様々なステータスをモニタリングすることが可能です。

     

    今回紹介するデモのシナリオは、単純なスイッチのインタフェースのアップ・ダウンではわからないようなケースです。

    例えば、下位の未管理のスイッチやハブがリンクアップは保ったまま、なんらかの障害でハングアップしてしまった場合、それを検知することは困難です。

     

    Screen Shot 2020-01-09 at 9.09.32.png

    このような場合も、NAEであれば、MAC Address Table のアドレス数をカウントし、それが一定の閾値よりも削減された場合にAlertを出すと行ったことが可能です。定期的にshow commandを取得 + Alert時にも取得することで差分を確認することもできます。

     

    また、このNAEのステータス(Normal or Critical)は、NetEditで集中管理することができます。さらに、NetEditは標準でSlackやServiceNowへの通知をサポートしています。

    Screen Shot 2020-01-09 at 9.24.11.png

     

    Slack連携だけだと面白くないので、今回のデモでは、Node-REDを間に挟み、NetEdit > Slack > Node-RED > Google Home で音声通知するようにしてみました。

    Screen Shot 2020-01-09 at 9.26.16.png

    NAEのスクリプトはASE (Aruba Solution Exchange) からダウンロードできます。今日時点で72個が用意されていて、今回のデモはこの中の"mac_addresses_decrease_rate_monitor.1.1"を少し編集して使っています。

     

    一連の流れのデモの動画はこちらになります。

    ちょっと地味な動画に仕上がっちゃいましたが、1:40くらいからは音声ありでご覧ください。