Central API と MCP 活用例のご紹介です。
HPE Aruba Networking Central にも強力な AI ツール Agentic AI や 原因特定を補助してくれるアラート通知 などがありますが、[アラート検知時に◯◯も実行してくれたらもっと有用なのになー] と思うこともあります。
Central も常に情報収集していますが、[かゆいところに手を届かせたい] 時もありますよね。
例えば、Aruba AP は無線LAN や通信状況に関するエキスパート向けの情報収集コマンドが充実していますので、無線LAN のチャネル使用率が高くなったとき、その時の各種データを記録しておきたい、といった場合です。その各種データ、というのも、自分の欲しいと思う各 show コマンドの結果を。
例えば以下の情報です。
・自AP の電波と、干渉 の割合いは?
・何のアプリのトラフィックが多い?
・Broadcast/Multicast はどの程度?
・今、たくさん通信している端末は?
Central は API も充実していますし、今や AI に [こんなアプリ作って!] とお願いするだけでバイブコーディングできてしまう時代ですので、作ってみました。
ついでにその収集データと local MCP を使って Claude にも分析してもらうようにしています。
Central にもチャットで問いかけて各種データを分析して見解を提示してくれる Agentic AI もありますので、セカンドオピニオンのような位置づけですね。
以下は Claude の分析コメント例です。
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Shoji
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